高齢者もWEB情報に目を背けていられないインターネット社会

ネットスーパーのWEB注文で食材や調理済み料理の宅配便急増

高齢者もWEB情報に目を背けていられないインターネット社会 最近は曜日を問わず、夕方から夜にかけて住宅地、特に、マンションの多く建っている地域には一般貨物の宅急便に交じってネットスーパーの宅配便が何台も停車して荷下し作業している風景を目にします。一目見ればそれも食べ物の配達の多いことが分かります。価格が店舗で購入する値段と大差ないので利便性が消費者ニーズに合っていると見えてWEBで食材あるいは調理済みの料理を注文する家庭が増えているようです。数年前までWEBで注文する商品は衣料品や電化製品等であり、口に入れる食料品を購入するには企業のウエブサイト画面でカラフルな画像を見ただけで食料品に対する品質や鮮度あるいは安全性を信頼しきれる程でなかったはずです。

このような買い物方法は配送するネットスーパーに商品の品質や鮮度あるいは安全性を頼るわけです。このため、企業やスーパーマーケットのWEBを通じた宣伝広告を見た消費者が出所の明確でない加工食材や調理済み料理を購入する際、不安を感じながらも注文する回数が増えるにつれて徐々に慣れ親しんできたわけです。その後、隣近所でも同じように利用しているのを見てネットスーパーの食料品利用者が益々増えているようです。

元々、高齢者や足腰が弱くて外出が自由にならない人あるいは、多忙で買い物に出かける余裕のない人等を対象にして食料品の宅配サービスが始まったはずです。ところが、日常的にスーパーマーケットへ買い物に出かけている人までが持ち運びしないで済む利便性を気に入ってWEBでネットスーパーに加工食材や調理済み料理を注文するようになってきたようですから、今後、宅配便の取り扱う加工食材や調理済み料理が加速度的に増えそうです。

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